代襲相続

2011-06-27

代襲相続とは、相続開始時において、

①被相続人の子がすでに亡くなっていたり、

②相続欠格や相続人の廃除によって相続権を失った場合

その子に子供(故人の孫)がいれば、親に代わって相続することができます。
(代襲相続によって相続する者を代襲相続人と言います。)

代襲相続人になれるのは、被相続人の直系卑属と甥・姪のみです。

相続人が相続放棄したときは、最初から相続人ではなかったとみなされるので、代襲相続は起こりませんが、相続人であった人が相続欠格や相続人の廃除によって相続権を失った場合には成り立ちます。

直系卑属や直系尊属が全くいないときには、被相続人の兄弟姉妹が相続人になります。

また兄弟姉妹も皆亡くなっていて、甥や姪が生きている場合には、甥や姪が代襲相続人になります。
(直系卑属とは違い、兄弟姉妹(傍系)では代襲できるのは甥・姪までで、それより下に代襲されません。)

                     

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