遺言書とは

2011-06-25

遺言書は周りの方々に、自分の最後の意思を伝える手段です。

遺言書に書かれた相続分(指定相続分)は、民法で定められた法定相続分に優先します。
(遺言書が無ければ、①法定相続分に従う②法定相続人全員により遺産分割協議を行い、全員同意の上でそれぞれの相続分を決める。)

多くの方が、「自分には財産が無い」と考えていますが、相続財産が「自宅不動産くらいしかないが子供が複数いる」といった場合、遺言書が無ければ遺産分割協議で、必ずと言っていいほど揉めます。

遺書書が残されていて、そこに「指定された分け方」が記載されていれば、相続争いを起こさないように働きかけれるでしょう。
(遺言書があっても、相続争いが起こる場合もございます。)


遺言書は私製文書ですから、偽造や変造、改ざんをされるリスクがあります。

ですから、遺言書が遺言者本人の意思に基づいて、本人が作成したことが明らかにできるよう、その書式に厳格なルールを定められているのです。

                     

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