遺言書の検認

2011-07-09

遺言書の形状、加除訂正の状態、日付、署名など遺言書の内容を確認し、遺言書の偽造・変造を防止するための手続きです。

検認を受けるためには、まず遺言書の発見後、遅滞なく相続開始地の家庭裁判所へ持参し、検認の申立てをします。

検認の申立 相続開始地(遺言者の最後の住所地)の家庭裁判所に申立て ます。



・検認申立書



・申立人・相続人全員の戸籍謄本



・遺言者の戸籍「除籍,改製原戸籍」(出生時から死亡までのすべての戸籍謄本)各1通



・遺言書が開封されている場合には、遺言書の写し

家庭裁判所は、遺言書検認の期日を相続人全員に通知します。
通知を受けた相続人が検認期日に立ち会うか否かは相続人の随意であり、全員が立ち会わなくても構いません。

検認期日に相続人の立会いのもとに検認が行われ、検認の結果、遺言書が民法の定める書式に則って遺言者により書かれたものと認められれば、検認調書に記載されます。
※検認に立ち会わなかった相続人や受遺者には、検認済通知書が送達されます。

                     

ご相談の流れ

尊厳死宣言公正証書

提携事務所一覧


Copyright© 2011 安心!相続・遺言サポートセンター 姫路 ~相続・遺言専門センター~ All Rights Reserved.